
CONCEPT
電気を買う暮らしから、
自分の家でつくり、使う暮らしへ。
これからの家づくりは、間取りやデザインだけでなく、エネルギーをどう考えるか も大切なテーマになっています。
電気代の上昇、災害への備え、将来のランニングコスト。
そうした不安に振り回されるのではなく、自分の家で電気をつくり、ためて、無理なく使う。
この「電力自給自足の家」は、太陽光と蓄電池を活かしながら、できるだけ電気を買わずに暮らすことを目指した住まいです。
さらに、ただ設備に頼るのではなく、光・熱・風を読みながら、建物そのものでも快適さをつくる設計を大切にしています。
家計にも、環境にも、これからの暮らしにもやさしい。
そんな新しい住まいの当たり前を、ひと足先に体感できる見学会です。
こんな方におすすめ
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電気代がほぼかからずに暮らしたい方
毎月の光熱費を気にするだけでなく、住まいそのもので見直したい方へ。
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これからのエネルギー不安や災害に備えたい方
停電時や非常時にも安心できる住まいを考えたい方におすすめです。
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将来のランニングコストまで考えて家づくりをしたい方
建てたときだけでなく、住んでからの負担まで見据えたい方へ。
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無理せず省エネできる家を探している方
我慢して節約するのではなく、自然に効率よく暮らせる家に惹かれる方に。
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性能の良さを、数値だけでなく体感で理解したい方
実際にどれだけ心地いいのか、自分の感覚で確かめたい方へ。
見どころ
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01|太陽光×蓄電池で、電気を買わない暮らしへ
この住まいの大きな特徴は、太陽光で発電し、蓄電池にためて、自宅で使うというエネルギーの循環です。
昼だけでなく夜の電気まで自分の家でまかなうことを考えたこれからの時代に合った住まいです。 -

02|光・熱・風を活かして、無理なく快適に暮らせる
ただ設備に頼るのではなく、日射のコントロールや風の流れ、自然の熱の活かし方まで考えることで、夏は熱を入れにくく、冬は暖かさを保ちやすい住まいを目指しています。
“エアコン前提”に頼りすぎない快適さを体感できるのも魅力です。 -

03|家計・安心・デザインを両立した住まい
光熱費を抑えやすいこと、災害時にも心強いこと、そして毎日を心地よく過ごせる空間であること。
この住まいは、性能だけを追うのではなく、暮らしの安心と美しさまで含めて考えられた家です。
この見学会でわかること
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太陽光と蓄電池のある暮らしが、実際にどう役立つのか
“電気を買わない暮らし”が、家計や日常にどうつながるのかを具体的にイメージできます。
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停電や災害時にも安心しやすい住まいの考え方
電力を自給できることが、非常時の安心感にどうつながるのかを知ることができます。
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高性能な家の快適さを、体感で理解できること
数値や言葉だけではわかりにくい快適性を、実際の空間の中で確かめていただけます。
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光・熱・風を活かした設計の工夫
設備だけではなく、建物そのものが快適さを支える設計の考え方をご覧いただけます。
























