RENOVATION

リノベーション

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入れ替えるのではなく、
整える。

受け継いできた梁や柱、
家族の思い出が刻まれた空間、
長い時間がつくってきた風合い。
それらを活かしながら、今の暮らしに
合うかたちへと再設計する。

キッチンイメージ

古い設備を新しくするだけでは、
暮らしは変わりません。
私たちが整えたいのは、動線や居場所、
片付く仕組み、そして空間の質感。
これからのライフスタイルに合わせて、
暮らしそのものを整え直します。

  • 動線を整える

    動線を整える

    毎日の流れを、短く、美しく。

    朝の支度、料理、洗濯、片付け。
    何気ない動きの「つまづき」は、小さなストレスになります。リノベーションで整えるのは、間取りではなく暮らしの流れ・無理のない動線が、日々を静かに整えていきます。

  • 居場所を整える

    居場所を整える

    家族の距離感が、自然に整う配置へ。

    ひとつの空間にいても、近すぎず遠すぎない。
    会話が生まれる場所と、ひとりになれる余白。
    今の暮らし方に合わせて「居場所」を整えることで、
    家の中の時間が、やわらかく変わっていきます。

  • 収納を整える

    収納を整える

    片付く家ではなく、
    「散らからない仕組み」を。

    収納を増やすことが正解とは限りません。
    必要なのは、持ち物の量と、しまう場所の関係を整えること。「戻しやすい」「迷わない」収納計画は、 暮らしをすっきりと美しく保ちます。

  • 素材と質感を整える

    素材と質感を整える

    触れた時に、暮らしが静かになる
    素材。

    床の手触り、壁の質感、光の反射。
    空間の印象は、素材の選び方で大きく変わります。
    派手さではなく、長く心地よいものを。日々の所作が美しく見える「整った質感」をつくります。

住まいを新しくすることではなく、
暮らしを整えること。

今の住まいの「好き」を残しながら、
これからの時間にふさわしい形へ。
静かに、美しく、暮らしを整えていきます。

整え直すための技術力TECHNOLOGY

  • 耐震診断

    1.耐震診断

    建物に対して装置を使って微細な振動を与えコンピュータ解析を行い、耐震性の確認や倒壊のシュミレーションを行います。耐力壁(筋交い)や基礎のコンクリート・鉄筋の状態を確認した上で、安全で安心できる補強計画を行います。

  • 耐震補強

    2.耐震補強

    補強計画に基づき、耐震壁の設置や柱・梁などに耐震金具を取付けて補強をします。また、全ての耐力を負担する重要な基礎のアンカーボルトには引き抜き強度の検査をし、 基礎・土台を含めた補強をします。

  • 断熱改修

    3.断熱改修

    天井、壁、床それぞれの断熱材を、今の新築基準のものに全て取り替えます。 「冷気の取り入れ口」になっている窓も、断熱性に優れたサッシに交換します。